Yuura Doh Diary

-藤田みずきの日記だよ…多分-

スポンサーサイト

訓練されたヲタの幕末たいむとらべらー

ちょっと忙しいとどんどん予定詰め込みたくなるのはこれ如何に?
忙しいのが大変なんじゃなくて、家から出るのが大変だからなんだよね…
という引きこもり属性の僕。

やほやほ( ´ ▽ ` )ノ
来年厄年のみずきさんだよ~





えっと、前にちょっとお手伝いさせていただいた劇団さんに客演されてた可愛い御嬢さんの出演している舞台を観に行ってきましたよ(長い)

初めての団体さんでした。
題材は新撰組。
2時間超えの大作!!

ちょっとタルくなってきたな…と思うと絶妙なタイミングでどんぱち殺陣が始まるので、最後までお尻痛くても頑張れた(え)

しかも新撰組、泣かないわけないんですよ。
一人ずつ消えるたびに泣くもんね。

もうやめて~!!藤田のライフはゼロよ~。(ノД`)

ずるいよ。あんな終わり方(号泣)





さてはて。毒吐くよ(ヲイ)

今回のお芝居、な~んにも前情報気にしないで行ったんですけど、構成がちいと複雑だったんですよね。
見ているシーンがどのタイミングなのか…時系列が前後しまくってたんで。
新撰組だったら流れをなんとなく知ってるから、生き残ってる数で(え)認識できたんですが…
土佐とかになるともう分かんない(;д;)
基本的には説明が無いんですよね。
別に回想とかでもなく、突然。え?前触れあった?みたいにタイムトラベル。
現在、過去、現在、過去、って切り貼りで見せられてる感じで。頭の中フル回転で組み立ててました。

客出しの時に「分かりましたか?」って聞かれたんで、多分出演者も難しいと思ってたんだろうな…

確かに、分かりやす過ぎの舞台は面白くない。
でも、「こんなところに意識持ってかれるなんて…」と思う一つが時系列なんですよね。僕。
時系列あやふやにされても、嬉しいギミックがある芝居は大歓迎なんですけど♪

本日の教訓:時系列は大事(何)


あと。
場面転換が全部完全暗転。まぁそれは好みの問題ですが。
それより突然ONになる照明の方が気になった。。。
パッとつくとかじゃなくて、突然2割くらいついて、徐々に光量があがる感じ。
機材がフェードインできない仕様なのかな…?




とかなんとか言いつつ、面白かったのですよ。本当に。
特に沖田役の方(女性)の太刀筋が本当に綺麗で。叫びも刺さる。こっちまで苦しくなる。
目当ての御嬢さんも可愛かった♪(今度おねぇさんと遊びましょうね♪)
はじめちゃんもクールビューティーだったし、遊撃隊の伊庭もカッコよかった。

カッコよかった……♪

察するに、登場人物各々の信じる道に突き進む様を見よ!!的な話だと思います。
確かにみんな最後はバラバラだった。
でも試衛館の屋根の上にみんなが並んでるの見た時は、やっぱ、なんか…うぅ…。゚(゚´Д`゚)゚。

ずるいよ。あんな終わり方(再び号泣)






いやぁ、人様のことをうにゃむにゃ言ってる余裕が今の僕にあるのか?
いや無い(断定)

時系列云々の話は次の我々にも充分関係ある話。
お客様が本筋・伝えたいことに集中できるように、キチンと芝居を組み立てていきたいと思います。

ファイトo(≧ω≦)o






関連記事

  観劇,

- 0 Comments

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。