Yuura Doh Diary

-藤田みずきの日記だよ…多分-

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訓練されたヲタの新宿→神保町→静岡(←今ココ)

最近めっきり知り合いの役者さんの舞台を観に行けてないみずきさんです。(スライディング土下座)

久しぶりに知人の舞台を観ました。
ま、手短に。

ファイル 2015-07-25 2 27 12

まず1本目。
CINESTAGEvol.2『ひたちなかのラベンダー』

知り合いの女優さん、緒沢あかりちゃんの舞台を観に行ってきました。
Hey!!ゴールデン街!!!

転換はナシ、ひたちなかのアロマサロンが舞台だったんですけど、役者は4人。
女2、男2。
何かが生まれそうな配置だよね、女2、男2。むふふ。

映画の監督さんが作演出されたそうです。
人数が少ないってことは、それだけそれぞれの役が動かすポイントが増えるってこと…よね、普通。
一つの作品の中での役者の役割というものを考えさせられました。

あかりちゃん演じる主人公は、女の私から見てもめっちゃ悪い女で(笑)
でも小気味良過ぎて「分かるわ〜」となるのが面白かったw
分かっちゃマズイ気もするが(汗

しかし、相変わらず可愛い。ホントに可愛い。ホントに(しつこい)
またご一緒したいですわ〜
お疲れ様でした(´▽`)ノ




2本目。
ビニヰルテアタア第6回公演
短編戯曲集『鞄テアタア』

中高の同級生、千絵ノムラちゃんの舞台。
彼女は自分で作演とかするからマジ尊敬します(つД`)ノ

前に「青いユートピア」ですっかり彼女の世界観にハマった僕。

今回は、安部公房作の戯曲「鞄」、ちえちゃんの書いた「鞄」、副主宰の目黒さんが書いた「KABAN」の短編3本立て。
全部「鞄」(笑)うん僕そーゆーの大好物w

ちえちゃんは安部公房氏の「鞄」にインスパイアされて「鞄」を書いたそう。あれで処女作…だと!?
そういや安部版「鞄」も3作のオムニバスのひとつだっけ…?
「鞄」と「鞄」は一対。「KABAN」は閑話休題的な笑える癒しで面白かったです。

変わるもの変わらないもの、知りたいこと知らないこと、普通なもの普通じゃないもの。
結局何を主軸に見てたのか分からなくなるテンポの良さは、終わってから…アレ?ってなるのが楽しいのです。
脚本買ってきたので、落ち着いて読むぞ〜!ってか誰か僕と読み合わせてくれたりしないかなぁ…(´・Д・)」

ちえちゃんは後ろに含みの無い、純な表現が秀逸だと思う。
悪意、善意、疑問がすごくストレートに刺さる。
でも何が凄いって、それが単調な芝居に全くならないところだと思うのだよね。メーター振り切ってる…っていうか。
シンプルだからこそ一番難しい表現…だと僕は思う。だから凄いなぁって。
次回作にも期待してまふ!!お疲れ様でした(´▽`)ノ

ビニヰルテアタアHP
http://vinyltheater.com/

余談ですが、彼女が編集長を務める神保町の「EDITORY」(http://www.editory.jp/)って、僕が事務所行く時の通り道にあって、よく前を通過してたんですよね…
おぼえとこ〜っと。





はて。今週末は静岡で避暑。メインイベントは温泉w
トマトと梅干しを買って帰るのがミッションである。


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