Yuura Doh Diary

-藤田みずきの日記だよ…多分-

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訓練された()は封印を解いた!!←カタログ的な意味で。

ども。
おつかれさまです。

みーたんです。




「君に、永遠に変わらぬ微笑みを」

無事終演いたしました!!


全7ステ。
前日2公演。

吐くかと思った(笑)

途中、やる気スイッチが行方不明にもなった。



でも動きまくってクタクタの人たち見てたら弱音なんて吐けなかったわよっっ(嘘



えと。
ご来場いただいた皆様ありがとうございます!!
僕はどうでもいいんです(え)
でも、いい作品だったでしょ??(笑)

小菅脚本に僕が惚れてる理由でもあります。

ただの甘臭ファンタジーで終わらない魅力。
あれだけのオリジナル設定にもかかわらず、演劇音痴のリアル親父をも納得させる構成力。
はんぱねぇ…



僕の勝手な野望ですが、命がどんどんおっきくなってけばいい。
ノルマとかいらないくらい。
で、その時も関わらせてもらえてたら幸せ。
ず~っっっっと関わっていきたい劇団さんです。
もう受付でもなんでもいいよ!!!

うん。勝手に身体あけて待ってます☆







さぁコミケに行くぞ!!!!!!







葵たん1
追記。役の話。しまってみる。


「二宮葵」というお嬢さんは、不思議な子でした。

最初台本(途中まで)もらった時は、深窓の令嬢キターと思ったもんですが。
意外とおちゃめ。
ずいぶんはっきりモノを言う。

終盤につれてどんどん強くなる強くなる(笑)


でも「強い」=「気が強い」とは違うわけで。


加減が難しかったっす。
ほらすぐ背中のチャックが開いちゃうから…



えーっと。
いろいろギリギリだったのもあるんですが(いいわけ)
大人数で出るシーンっていうのもそんなに経験なかったし。
本番幕が開いてからも探ってました。ほんとスミマセン…

7ステ中4ステくらいはまだ安定してたんじゃないかと自分では思うアルヨ。




前後を壮絶な「死」のシーンに挟まれて、主人公'sの請負うストーリーが弱くなってしまうようで怖い思いもしました。

あんな長い告白ないよ(笑)
絶対一生言わない…

千秋楽まで怖かった。ほんとに怖かった。




でも、「楽しむ」って意味では、周りの演技を拾って、最後までの流れを組みたてながら毎公演やるのは楽しかった。
心臓に悪いし疲れるけどね♪


でね、はじめさん役のかっちゃんさんに、

「どう?やりにくくない?」って聞かれて

「もう、はじめさんだったら、何が来ても返せます」

みたいなこと言ったことがあるんですけど。

うん。それはほんとにそうだったと思う。
どう見えてたかわからないけど、僕は頑張った。…と思う。

はじめさん以外のみんなにも。
何かを渡せてたらいいなぁ…




でもでも、実は一番嬉しかったのは、十夜役のオノさんに「最後の会釈」がちゃんと伝わってくるって言って頂けたこと♪

オノさんは僕が大好きなお芝居をされる、本当に尊敬できる役者さんの一人なので、実は今回、ちょっとでも掛け合い出来て嬉しい半面、緊張してたんです。
(去年は斬られて終わっちゃったからねw)

今度はもっとガッツリ組みたい!!




ってなわけで。
主宰的には「天使」だったらしい(笑)葵ちゃんですが、僕本人にそんな属性は微塵もないから結構苦労したんだよ♪
2時間近く気持ち動かしてくのって疲れるね(え)
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